Library of the Year受賞団体紹介 | りぶしる 図書館をつなげる情報共有サイト -全国の図書館の現場から-

Library of the Year受賞団体紹介

Library of the Year 受賞団体紹介について

NPO法人「知的資源イニシアティブ(IRI)」が開催する、Library of the Year。
本コンテンツでは、大賞や優秀賞などを受賞した図書館・団体を紹介します。

その他

ウィキペディアタウン

郷土資料で自分の住む街の魅力を再発見!

ウィキペディアタウンは、2017年度にLibrary of the Year優秀賞を見事受賞されました。ウィキペディアタウンとは、郷土資料を駆使して調べ上げた地域の文化財や名所に関する情報を、ウィキペディアに記事として掲載するイベントのことです。取材班は2018年3月11日に大阪市立中央図書館で開催されたウィキペディアタウンに参加しました。(ウィキペディアタウン開催のwebページ)。イベント運営に関わる方々や、実際にイベントに参加した方へのインタビューを通じて、ウィキペディアタウンの醍醐味や可能性に迫りました。
(2018年3月11日取材)

岩手県

紫波町図書館(1)

2016年度 Library of the Year 優秀賞受賞館

紫波町図書館(2)

2016年度 Library of the Year 優秀賞受賞館

紫波町図書館(3)

2016年度 Library of the Year 優秀賞受賞館

長野県

Value Books(1)

本の価値を見つめる会社

2018年度Library of the Year 優秀賞を受賞された株式会社バリューブックスさんは、インターネット上での古本売買を事業の柱とする企業です。本業のスケールメリットを生かし、様々な事業を展開しています。本の価値を問い、多様なコミュニティに還元していくことで「知」のエコシステムを構築しようとする取組みが評価されました。分野は異なりますが、図書館と同じく"本"を扱っているバリューブックスさんに、事業に対する思いを伺いました。
(2018年12月17日 取材)

大阪府

大阪市立中央図書館(1)

20年間継続しているデジタルアーカイブ事業

2017年度にLibrary of the Year優秀賞を見事受賞した大阪市立中央図書館。1996年から貴重資料のデジタル化と館内公開を、2001年からはWeb上での公開を行い、20年間途切れることなく資料のデジタル化を継続している点が評価され、今回の受賞となりました。 ここまで長く続けるには、相応の努力や難しさがあったはずです。デジタルアーカイブの20年間の足跡やオープンデータとしての活用方法を中心に、図書館の取り組みを伺いました。
(2018年3月12日取材)

大阪市立中央図書館(2)

大阪市の特性に沿った多様な取組み

大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー(1)

2016年度Library of the Year優秀賞受賞館

大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー(2)

2016年度Library of the Year優秀賞受賞館

大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー(3)

2016年度Library of the Year優秀賞受賞館

兵庫県

伊丹市立図書館 ことば蔵(1)

2016年度 Library of the Year 大賞受賞館

伊丹市立図書館 ことば蔵(2)

2016年度 Library of the Year 大賞受賞館

伊丹市立図書館 ことば蔵(3)

2016年度 Library of the Year 大賞受賞館

岡山県

瀬戸内市民図書館(1)

6年の準備期間を経て開館した図書館の魅力

市民参加を積極的に促し、市民と一体になった開館準備が評価された瀬戸内市民図書館(もみわ広場)は、2017年度にLibrary of the Yearの大賞とオーディエンス賞を見事受賞しました。6年の準備期間を経た図書館の魅力に迫るともに、開館までの経緯についてお話を伺いました。
(2018年3月10日取材)

瀬戸内市民図書館(2)

市民が支える、身近で楽しい図書館

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図書館サービス向上委員会