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新潟県 新潟市立中央図書館(ほんぽーと)―学校図書館支援センター―

専任・専門の司書を全校配置し、学校全体で運営する新潟市の学校図書館。学校と共に、歴史を積み重ね、未来に向けて進化を続ける学校図書館支援センター。

(2017年7月13日 取材)

元気な学校図書館プロジェクト 新潟市立中央図書館 外観所在地:〒950-0084 新潟市中央区明石2-1-10
TEL:025-246-7700
FAX:025-246-7722
E-mail:chuo.cl@city.niigata.lg.jp
HP:http://www.niigatacitylib.jp

(写真提供:新潟市立中央図書館)

新潟市と市立図書館

・見わたす限り、どこまでも豊かに広がる越後平野。信濃川、阿賀野川が日本海にそそぐ河口から大きく発展した新潟市は人口約80万人、広さ726.4キロ平方メートルで、本州日本海側唯一の政令指定都市である。平成13年1月に隣接する黒埼町と合併。平成17年3月には近隣の12市町村(新津市・白根市・豊栄市・小須戸町・横越町・亀田町・岩室村・西川町・味方村・潟東村・月潟村及び中之口村)、同年10月に巻町と合併し、平成19年4月に政令指定都市に移行。8つの行政区を設置し、それぞれの地域の歴史、文化を大切にしながら、「田園型政令指定都市」を目指す。

・市立図書館数は19館(地区図書室は25室)。合併以前の市町村図書館を基本、継承。中央図書館は各図書館の中枢的な位置付けにあり、蔵書数45万点余の大規模館。平成19年10月に新築。愛称は「ほんぽーと」。平成29年10月に開館10周年を迎える。平成23年度、学校図書館支援センターを設置。東区、中央区の市立学校50校を担当。他の学校図書館支援センター3館と共に市内の学校を支援。着実に実績を積み重ね、学校の図書館教育を支えている。



「新潟市教育ビジョン」及び「新潟市子ども読書活動推進計画」

・「新潟市教育ビジョン基本構想・基本計画」を平成18年に策定。その後、前期実施計画(平成19年~21年度)、後期実施計画(平成22年~26年度)を経て、第3期実施計画 ~NEXT&NEW~(平成27年~31年度)が進行中。「学・社・民の融合による教育」等を掲げたビジョンは第3期計画でそれまでの成果を評価し、新たなステージへ移行。図書館等の具体的な役割や評価もこの中で記されている。

(参考)第3期実施計画 ~NEXT&NEW~

・「新潟市子ども読書活動推進計画」は平成22年3月策定。平成22年~26年度の計画を経て、第二次計画(平成27年~31年度)が進行中。この活動で重要な役割を担う学校図書館支援センターは、平成20年度西川図書館に試行設置。その後、豊栄図書館、白根図書館設置を経て、平成23年度、中央図書館に設置し、本格運用。

・新潟市では独自に、学校図書館活用推進校事業を展開している。平成27年度から31年度まで毎年、30校程度を推進校として指定。各学校で実施計画を立て、学校全体で取り組み、年度末に実践報告を行っている。

学校図書館活用のPDCAが分かり易く、図書館教育の参考としてお勧めしたい情報である。教育委員会学校支援課が主管している。



市立図書館の優れた学校図書館支援、その特徴

(参考)日本一を目指す、新潟市の学校図書館概要

その1)4つの学校図書館支援センターを市立図書館に設置。市立全校を支援

・新潟市では昭和20年代後半から"学校図書館"を担当する職員がいた。昭和36年、それまで学校独自で雇用していた職員を市が直接雇用する学校司書に移行(市内36校)。その後、順次、学校司書の配置をすすめ、平成10年には市内小中学校全校(88校)に配置完了。平成18年には合併地域の全小中学校にも配置を終えている。平成29年度からは特別支援学校2校、明鏡高等学校(定時制)にも司書を配置。これにより、高志中等教育学校、万代高等学校を含めた全ての市立学校での司書配置が実現した。

・平成20年度、司書未配置だった合併地域とすでに配置されていた旧新潟市との平準化を図るため、西川図書館に学校図書館支援センターを試行設置し、学校図書館への支援を開始。その後設置した豊栄、白根、中央の4支援センターで全ての市立学校をカバー。

・平成22年度からは学校貸出図書搬送サービスを開始し、平成23年度には対象を市立以外の学校にも拡大。

 このように新潟市に暮らす子どもたちは、学校の区別なく、公平な図書館サービスを受けている。歴史あるこれらの取組は、国の具体的な取組よりはるかに早いと言える。尚、新潟市立の学校数(平成29年度)は小学校107校、中学校56校、中等教育学校1校、高等学校2校、特別支援学校2校である。

・4つの学校図書館支援センターには、それぞれ運営協議会が設置されている。校長、教員、学校司書、指導主事(区ごとに教育支援センターがある)などで構成。事業計画は支援センター毎に独立して企画され、それぞれの地域にあった活動を行っている。また、共通的なテーマの研修は合同開催としている。学校図書館訪問は各センターで通年行っており、全ての学校へ年に1度は必ず訪問する(平成28年度は延べ309回)。
4つの支援センター職員は各種会議や研修などを通して、学校とのコミュニケーションがよく図られている。「連携」には意思疎通のよさが欠かせない。

・市立図書館は学校図書館支援センターを介して、「資料」、「情報」、「人」、「場」等で学校とつながっている。学校貸出セット【オレンジBOX】(セット本)、うちどくブックリスト、レファレンスサービスや調べ学習支援などで、市立図書館のさまざまな知的資源を学校に提供。宅配便による図書搬送(費用は市立図書館負担)を行っている。また、学校でボランティアを対象に行われる講習会には講師として職員を派遣。また、児童・生徒の施設見学や体験学習を積極的に受け入れている。

その2)充実した研修や講座の継続的な開催で人材育成を支援

・学校司書向けの研修には新任者対象と全学校司書対象の2つのコースがある。新任学校司書研修は、平成28年度6回実施。延べ60名参加。「新潟市職員としての服務について」「学校図書館の役割」「子どもと本を結ぶ手だて」「蔵書の整理」「学校図書館電算システム操作研修」(基本)(蔵書点検・進級処理)を開催。全ての学校司書を対象とする学校司書実務研修は、平成28年度5回実施、延べ324名が参加。「学校図書館と著作権」「地域資料を学ぶ」などを開催。加えて、「障がい等を理由とする差別の解消の推進に向けた新潟市職員対応について」の講義があるなどテーマは多岐に渡る。

・総合教育センターが開催する「教員と司書との連携充実」講座に協力している。平成28年度は2回開催、管理職1名、教員124名、学校司書134名が参加。「図書館活用推進編」「探究的な学習編」の2つの講座が開催され、教員と司書の一体感を図る。

・「新潟市学校図書館実務マニュアル」を平成25年3月に発行。学校司書としての指針を示し、業務の平準化を図る。学校司書に協力を依頼し、協働で毎年改訂を重ね、最新の状態を維持している。

その3)関係者間の多様な連携を推進。良好な関係を築き、発展させる。

・区校長会には年度初めにあいさつ。小学校長会、中学校長会では中央図書館長から学校図書館活用を説明。新潟市小学校教育研究協議会学校図書館部(教諭部・司書部)や中学校教育研究協議会図書館部、中学校司書の会への参加等で、教員・学校司書との交流を図る。

・市の庁内会議として「学校図書館関係課・機関連絡会議」(新潟市子ども読書活動推進計画庁内推進会議の部会)があり、連携して基盤整備を進めている。平成28年度は重点施策である特別支援学校の図書館整備の検討等を行った。学校支援課が主管する「学校図書館活用推進校事業」では、その実施や実践報告に協力。

・学校ボランティア支援では、読み聞かせ等の研修会(平成28年度は9校9回)やおはなし会(平成28年度は7校8回)などに、職員を派遣。

 このように、庁内外のさまざまな組織や人たちとの連携で、図書館環境の改善や向上に努めている。

その4)情報発信量の豊富さと質の高さ

・「新潟市学校図書館支援センター」のサイトには学校図書館の活動が、詳しく掲載されている。4つの支援センター毎に活動方針や活動報告、各種の利用案内などが網羅されている。また、お役立ち情報や学校図書館での工夫事例の紹介など、実践的な情報も多い。

・加えて、定期的に「支援センター通信」が発行されており、合同版No.10には平成29年度の事業方針などが掲載されている。

(参考)支援センター通信

・「学校図書館支援センター年間報告」は、年1回、刊行されている。この冊子には 参考資料も豊富で、学校図書館に関わる市議会会議録も掲載されている。この1冊があれば、大方の情報が得られる「すぐれもの」。(年間報告は中央図書館に問い合わせ)

・庁内の関係各課からも有効な情報が発信されている。学校支援課からは「学校図書館活用推進校事業」が、総合教育センターからは「教員と司書との連携充実」関連講座の募集案内が出され、センターだより189号にも講座紹介と実践発表事例が掲載されている。

・市立図書館の全体像は「平成28年度 図書館要覧」として公開されており、この中でも市立図書館による学校支援が随所に記されている。

(参考)平成28年度 図書館要覧

◆学校図書館支援センターのサイトに掲載されている主な活動報告

1.事業報告

平成28年度 学校図書館支援センター事業報告
平成27年度 学校図書館支援センター事業報告
平成26年度 学校図書館支援センター事業報告
平成25年度 学校図書館支援センター事業報告

2.研修報告

平成25年度研修報告
学校図書館活用研修 教諭と司書連携研修会

3.学校図書館の工夫(各学校での工夫例)



館長インタビュー

元気な学校図書館プロジェクト 新潟市立中央図書館 館長三保さん、課長松田さん左から 松田 玲子 様(サービス課長)
    三保 恵美子 様(中央図書館長)

【三保館長の略歴】 (三保 恵美子:みほ えみこ)
 昭和50年4月 新潟市役所 入庁。中央公民館長、南区健康福祉課長、南区長、
 教育次長、生涯学習センター所長を経て、平成28年4月より中央図書館長

元気な学校図書館プロジェクト 新潟市立中央図書館 支援センターの方々左から 青野 萌 様(学校図書館支援センター主査)
    村山 裕子 様(学校図書館支援センター主任)
    西脇 進也 様(学校図書館支援担当)
    新保 千香子 様(学校図書館支援センター非常勤嘱託職員)



図書館の運営についての方針をお聞かせください

【館 長】

・「新潟市立図書館ビジョン」(後期施策・事業計画 平成27~31年度)に4つの方針を挙げています。

1.ネットワークを生かした「課題解決型図書館」 
2.特色ある地域づくりに寄与する「分権型図書館」 
3.子どもの読書活動を推進する「学・社・民融合型図書館」 
4.市民と協働を推進する「パートナーシップ型図書館」

です。これは先人の思いが築きあげてきたものです。この中で、子ども読書活動の推進についてですが、以前から「司書は重要な仕事」と認識していました。私自身も学校司書の先生の教えで今があるとも思っています。図書館は市民の生涯学習の場であり、また、職員の市政推進の支えの場でもあります。

館長さんは全市立図書館(19館)と多くの職員(153名)を総括される立場です。大きな組織を預かるうえで、ご苦労もあるかと思いますが。

【館 長】

・中心館(19館のうち、7館が中心館)には、経験豊かな館長もおりますので、組織運営を任せています。中央図書館には2課(企画管理課、サービス課)があり、課長もおります。一点お願いしていることは、「小さなことでも何でも情報をください」ということです。対応を求められる時に、この「頂いた情報を手繰り寄せる」ようにしています。

平成20年度に学校図書館支援センターを試行設置し、平成23年度から本格的に学校支援を始めています。その背景にはどのような点がありますか。また、留意点は何ですか。

【館 長】

・(合併以前の)新潟市では、昭和30年代から直接雇用の学校司書配置を進め、平成10年に小中学校全校に配置が完了していました。市町村合併の際(平成13年、平成17年)に、合併地域の小中学校全校にも学校司書を配置したことで、公平な教育環境を整え、学校司書のレベルを高めることが、支援センター設置の必然的な理由でした。その後、広い市域と学校司書の人材数などを考慮し、西川図書館に学校図書館支援センターを試行設置し、順次、整備を進めて4支援センター運営(2区ずつを担当)になりました。

・学校図書館支援センターがここまでくるには、試行錯誤の連続だったように思います。やはり、学校長の理解が重要です。校長先生には繰り返し、学校図書館の活用を働きかけています。私自身も先日、区小学校長会、中学校長会でその説明をしてまいりました。また、総合教育センターでは、学校図書館の活用について教員と司書に講座も行っています。

・先日、(校長先生の経験がある)当館職員から、「市立図書館は何ができるか」を分かりやすく広報すべき、との提案がありました。一枚にまとめた資料を作成し、校長会で配付しました。やはり、知っていただくことは大切なことです。

・総合的に考えますと、学校図書館支援センターを市立図書館に設置したことは、公共図書館との連携も強くなり、正しい選択だったと思います。

今後の図書館について、どのような考えをお持ちですか。

【館 長】

・今年、10月1日で「ほんぽーと中央図書館」は10周年を迎えます。利用者は微減傾向にありますが、これからは、「本を図書館に囲い込む」のではなく、「人の集まる場に本を持っていく、一人でも多くの市民から本にふれてもらう」という考え方で、具体的には団体貸出の範囲を広げ、推進を図りたい。新潟市には、各地域に多くの(利用拡大が期待できる)コミュニティがありますので、積極的にPRをしていきたいと考えています。

職員の皆さんにメッセージをお願いします。

【館 長】

・皆さん意欲的に仕事に取り組んでいます。これからも、市民一人ひとり、子どもからお年寄りまで、生きる学習の支援をしていくことを続けてください。そして、市民の大切な税金で仕事をしていることも忘れないで下さい。

ありがとうございました。






引き続き、松田課長・青野司書にインタビューを行いました。

学校への本の貸出・搬送について、説明下さい。

【青 野】

・新潟市立図書館では、どの図書館でも本を借りたり返したりすることができます。市立図書館間の本の回送は、4つのコースで毎日行われていますが、この中に学校への予約資料も入っています。

・貸出申込は、FAX(所定の用紙)が主ですが、窓口申込、電話申込も可能です。書名指定や特定のテーマに関連した資料を依頼する方法と学校貸出セット【オレンジBOX】(テーマ選書されたセット本)を利用する方法などがあります。

・主に市立学校(小学校・中学校・特別支援学校・高等学校・中等教育学校)、教育相談センターなどが利用しています。市内にある県立高等学校や私立学校からも利用されています。

・学校へ貸し出す本は、希望により、中央図書館、西川図書館、白根図書館、豊栄図書館、新津図書館から搬送します。申込から最短3日で、学校に届けられます。

・学校から直接WebOpac(インターネット公開された図書館システム)にアクセスして予約すると、図書館窓口で受け取れます。

・庁内連絡便(庁内の書類搬送が主)を使用して、レファレンスなどの調査資料を送付することもあります。

・学校貸出図書搬送サービスは、学校から市立図書館が遠い、一度に大量の資料を借りたい、校内業務を優先できるなどの理由で効果的に活用されています。

(参考)搬送の流れ

そのほかに市立図書館として、学校にどのようなサービスを行っていますか。

【松田課長】

・先日の校長会で説明した資料があります。

(参考)資料

・団体貸出のほかに、新聞や雑誌のコピーサービス、商用データベースの検索サービス(中央図書館には10社ほどの商用データベースがある)などを行っています。また、NIE(新聞を教材とした教育)にも協力しています。

・児童生徒の図書館の施設見学や、職場体験には全ての図書館が対応しています。

・講師派遣は学校からの依頼で行っています。先日、高等学校司書の研修会に職員を派遣し、パスファインダーについて説明しました。職業人として、子どもたちに講話をすることもあります。
特にメニュー化された講座を用意しているわけではなく、要望に応じて行っています。市民向けには、「市政さわやかトーク宅配便」(さまざまな生活者情報)という出張形式の説明会があり、図書館からは「おうちで楽しむ読みきかせ」「仕事に役立つ!図書館活用術」をメニューとして挙げています。

・また、図書館では「うちどく(家読)」を積極的にすすめています。うちどくブックリスト(0~2歳向け、2~3歳向け、3~5歳向け、小学校低学年向け、小学校中学年向け、小学校高学年向けの6種類)を作成。学校にも配付して、共にその活用を推進しています。

長時間、ご協力ありがとうございました。



資料集・リンク情報等

ほんぽーと新潟市立中央図書館から提供があった資料やWebサイトを紹介

学校向け団体貸出利用案内(平成29年度)

学校貸出セットオレンジBOX図書リスト(平成29年度版)

図書館要覧 平成28年度(平成27年度実績)

④ブックリスト
 うちどくブックリスト
 その他のブックリスト
 Leaf ~ティーンズブックリスト

パスファインダー
 ほんぽーとパスファインダー(新聞記事)
 郷土史料パスファインダー
 ビジネス支援パスファインダー
 くらしの情報パスファインダー
 こどもとしょかんパスファインダー

閲覧室内 各座席の利用について

館内ガイド(一部抜粋)...児童図書研究室

ほんぽーとレファレンス(調査相談)通信 VOL 1 (一部抜粋)

新潟市立図書館おやくだちナビ あなたの?にこたえます

ほんぽーとで国立国会図書館のデジタル化資料が利用できます

行政書士無料相談会

データベース利用講座

ビジネス融資相談会

起業・経営相談会

ビジネスチャンスはほんぽーとで!

ほんぽーとBメール



ほんぽーと館内ご案内

図書館の写真をご覧いただけます。

こちら



取材後記

・今回、新潟市のご協力により多くの関係者にお会いし、学校図書館の取材をすることができた。教育長さんにはトップインタビューで、市立学校(白根小学校、松浜中学校、東特別支援学校、西特別支援学校、万代高等学校)では校長先生、司書教諭・図書館主任、学校司書の方々、そして中央図書館では館長さんをはじめ、学校図書館支援センターを担当する図書館スタッフの皆様に、大変お世話になった。歴史ある学校図書館について、三保中央図書館長は「先人、先輩方々の努力の積み重ね」と話された。まさにその通りであり、改めて教育の重みを痛感した。関係者の努力で、今後も新潟市立図書館は、進化していくと思う。過去から未来へ、「歴史を見る目」を学び取れた取材でもあった。

(菅原)



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